釧路の自然・夕日

くしろの自然・夕日

  • くしろの自然

釧路湿原

釧路湿原

釧路湿原はラムサール条約登録地及び国立公園に指定されており、日本最大の湿原で面積は18,290haで東京ドームに換算するとなんと3912個分にもなります。

丹頂鶴

丹頂鶴

丹頂鶴は全長150cm翼を広げると240cmもあり頭頂部が赤い皮膚が露出しているのが特徴で、特別天然記念物・国内希少野生動物に指定されております。

海霧

海霧

暖かく湿った空気が冷たい海面に接することで生じる霧のことで、一般的には「うみぎり」や「かいむ」と読みますが釧路地域では「ガス」や「じり」と言います。特に釧路市は海霧の発生が年間100日を超えるほどで、ロンドンやサンフランシスコに匹敵するとして「日本のロンドン」と呼ばれております。

長期滞在4年連続北海道NO.1の街・花粉ゼロの快適空間

長期滞在4年連続北海道NO.1の街
花粉ゼロの快適空間

路市では7・8月の日最高気温の平均が約21.6℃と東京や大阪と比べて約10℃も低く、天然のクーラーが効いています。また、釧路地域にはスギ・ヒノキが生育していないことから毎年話題の花粉の飛散がありません(4月中旬からシラカバ・ハンノキ花粉の飛散があります)更に雪が少なく、青空の日も多いのです。

  • カメラが恋する街

釧路大漁どんぱく

釧路大漁どんぱく

北海道最大の三尺玉花火
釧路の夏の終わりを華々しく飾る。釧路市最大のイベント、釧路大漁どんぱく。花火の「どん」で楽しみ、たくさんの美味しい屋台で「ぱく」っといただく、そんな祭りの名前の由来からもわかるとおり、身玉はなんといっても道内最大級の花火大会です。北海道最大の三尺玉はその花火の直径が600メートルにもなるという、まさに規格外の衝撃!!8,000発以上もの花火が1時間の間に次々と夜空を彩り、多くの写真が撮られます。

世界三大夕日|くしろの夕日

世界三大夕日「くしろの夕日」

インドネシアのバリ島、フィリピンのマニラと並んで世界三大夕日といわれている「くしろの夕日」。係留された漁船や灯台など港町ならでは景色とあいまって、風情のある美しい夕日を見ることができる。四季によって異なる表情を見せるが、特に空気が澄んだ秋には、よりくっきりとした夕日を見られ、多くの観光客がその美しさをカメラにおさめます。